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【横浜銀行】キャッシュカードが使えない9個の原因と対処法

横浜銀行キャッシュカードが使えない!いきなり使えなくなった!

という時に考えられる原因を、9つまとめました。

対処法は原因によって異なりますが、再発行が必要になることもあります。

また、今すぐにお金を下ろしたい時は、横浜銀行の窓口に行き、その場でお金を下ろしましょう。

それと同時に、再発行手続きなども申し込めますからね。

ではここからは、9つの原因と対処法について詳しく見ていきます!

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横浜銀行のキャッシュカードが使えない9個の原因と対処法

横浜銀行キャッシュカードが使えない、使えなくなった。

そんな時に考えられる原因がこの9個。

各原因の詳細と対処法をチェックしていきましょう!

原因1:横浜銀行キャッシュカードの挿入方向間違え

横浜銀行キャッシュカードには、正しい挿入方向があります。

横浜銀行キャッシュカードの表面を見ると、挿入方向を表す矢印が記載してあります。

その向きを確認してから、ATMに挿入しましょう。

ただ…

クレジットカード一体型・デビットカード一体型になっていると、挿入方向を間違いやすいです。

お使いの横浜銀行キャッシュカードが一体型かどうか?

これについても、カード表面を見れば確認できます。

▶キャッシュカードのご利用

◀クレジットカード・デビットカードのご利用

このように記載されています。

対処法:正しい向きで挿入する

挿入方向間違えの対処法は「正しい向きで挿入すること」です。

ATMに横浜銀行キャッシュカードを挿入する前に、カード表面の矢印を見て向きを確認。

そして、キャッシュカードを利用する向きで挿入しましょう。

そうすれば、問題なく横浜銀行キャッシュカードを利用できます。

原因2:横浜銀行キャッシュカードの暗証番号間違え

クレジットカード一体型・デビットカード一体型の横浜銀行キャッシュカードを使っている。

この場合、暗証番号を間違えやすいです。

すべて同じ暗証番号にしている人もいると思いますが…

セキュリティ面を考慮し、すべて別々にしている人も少なくありません。

また、横浜銀行だけでなく、他の銀行も利用している場合も、暗証番号を間違えやすいです。

間違えやすいというより、混同(ごちゃまぜ)しやすい感じ。

ただ…

焦って何度も入力を間違えてしまうと、ロック(制限)がかかってしまいます。

ロックがかかると、横浜銀行キャッシュカードを使っての取引ができなくなります。

対処法:横浜銀行の窓口で手続き

暗証番号を忘れてしまった。

または、何度も入力を間違えて、ロック(制限)がかかってしまった。

この場合、横浜銀行の窓口に行き、手続きが必要になります。

キャッシュカードの再発行、もしくは暗証番号の変更など。

いずれにせよ、横浜銀行の窓口に行かないと、問題は解決しません。

必要な物を持って、最寄りの店舗窓口に行きましょう。

(取引店以外の店舗でも手続きできます)

必要な持ち物

  • キャッシュカードもしくは通帳
  • 届出印
  • 本人確認資料

原因3:横浜銀行キャッシュカードの磁気不良やICチップ不良

横浜銀行キャッシュカードは消耗品です。

使う機会(使用頻度)が多ければ多いほど、劣化するスピードも速くなります。

それにより、磁気不良やICチップ不良を起こすことも。

ちなみに…

横浜銀行キャッシュカード(単体)には、有効期限が設定されていません。

なので、不具合を起こさない限りは、半永久的に使い続けることになります。

ですが、クレジットカード一体型・デビットカード一体型の場合は、有効期限が設定されます。

通常であれば、有効期限が切れる1ヶ月〜2ヶ月前には、新しいカードが送られてきます。

有効期限が切れた横浜銀行キャッシュカード(一体型)は、利用することができないので、注意してください。

磁気不良や破損だけでなく、有効期限切れによって使えなくなっている可能性もあることを、頭に入れておきましょう。

対処法:横浜銀行キャッシュカードを再発行する

磁気不良やICチップ不良によって、横浜銀行キャッシュカードが使えなくなった。

この場合は、キャッシュカードの再発行が必要になります。

横浜銀行キャッシュカードの再発行については、下記のページで手順がまとめられているので、参考にしてください。

【横浜銀行キャッシュカード再発行】所要時間や手数料は?
磁気不良や破損(割れ・欠け)、変形などが原因で、横浜銀行のキャッシュカードが使えなくなった。こんな時は再発行が必要になります。では、横浜銀行のキャッシュカードは、どうやって再発行するのか?また、必要な持ち物はあるのか...

一体型キャッシュカードの有効期限が切れていた場合は、新しいカード(更新カード)を再送付してもらいましょう。

再送付は、横浜銀行の取引店に電話をして依頼しましょう。
▶▶横浜銀行の店舗一覧はこちら

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原因4:横浜銀行キャッシュカードの破損・変形

そう簡単には破損・変形しないと思われがちですが、ふとした拍子に破損・変形してしまうことも。

硬い地面に落とした衝撃で、角が欠けてしまった(割れてしまった)

他のカード類と一緒に保管していたら、圧迫されたせいで変形してしまった。

…などなど。

破損・変形した横浜銀行キャッシュカードは、絶対に使ってはいけません。

ATMから出てこなくなるなど、二次被害が生じる恐れがあるからです。

対処法:横浜銀行キャッシュカードを再発行する

横浜銀行キャッシュカードが破損・変形した場合は、再発行が必要になります。

接着剤やセロハンテープで応急処置をすれば、なんとか使えるんじゃ?

と思うかもしれませんが…

辞めた方がいいです。

すぐ再発行の手続きをして、1日でも早く新しいキャッシュカードを手にしましょう。

横浜銀行キャッシュカードの再発行手続きは、こちらのページで詳細を確認▼

【横浜銀行キャッシュカード再発行】所要時間や手数料は?
磁気不良や破損(割れ・欠け)、変形などが原因で、横浜銀行のキャッシュカードが使えなくなった。こんな時は再発行が必要になります。では、横浜銀行のキャッシュカードは、どうやって再発行するのか?また、必要な持ち物はあるのか...

原因5:横浜銀行キャッシュカードの利用停止

先程も記載しましたが、暗証番号間違えが原因で、利用停止になることがあります。

「何回間違えるとロックがかかるのか?」

「何回までなら間違えても大丈夫なのか?」

これについてですが、横浜銀行の公式ページを見ても正確な回数は明記されていません。

もし暗証番号を忘れてしまったら、何度も何度も試そうとせず、ひとまず横浜銀行の取引店に電話をして相談してみましょう。

対処法:横浜銀行の窓口で手続き

何かしらの原因(利用停止・不正使用など)によって、横浜銀行キャッシュカードが使えなくなった。

この場合、横浜銀行の店舗窓口に行き手続きをすることになります。

利用停止の解除、キャッシュカードの再発行…などなど。

各種手続きには必要な物があるので、忘れず持参しましょう。

必要な持ち物

  • キャッシュカードもしくは通帳
  • 届出印
  • 本人確認資料

原因6:横浜銀行キャッシュカードの利用限度額に達している

横浜銀行キャッシュカードには、一日あたりの利用限度額が設定されています。

普段使いする分には、特に問題ない限度額ですが…

大口取引(10万円〜100万円単位の取引)をすると、すぐ利用限度額に達してしまいます。

また、横浜銀行キャッシュカードの種類によって、利用限度額が異なります。

対処法:横浜銀行の窓口で手続き

横浜銀行キャッシュカードの限度額に達した時は、窓口で「限度額引き上げ」の手続きをしましょう。

もしくは、窓口で直接、お金を引き出すこともできます。

キャッシュカードの限度額に達したとしても、横浜銀行の窓口に行けば、その場でお金を引き出せますからね。

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原因7:ATMの営業時間外(メンテナンス中)

横浜銀行ATMには、営業時間(稼働時間)が設定されています。

そのため、深夜〜早朝にかけては、横浜銀行ATMが使えないこともあります。

また、提携ATM(コンビニATM)にも営業時間があります。

コンビニ自体は24時間営業していますが、一部の時間帯はメンテナンスが行われるため、一時的にATMが使えなくなります。

コンビニATMのメンテナンス時間
※青文字をタッチで詳細をチェック

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • ローソンATM(ローソン)
  • イーネットATM(ファミリーマート)

対処法:ATMの営業時間内に利用する

横浜銀行ATM・提携ATM(コンビニATM)の営業時間内であれば、問題なく利用できます。

ただ、早朝や夜間だとATM手数料が生じる(高くなる)ことも。

なので、少しでもATM手数料を節約するなら、平日9時〜18時の間に利用するのがベストです。

原因8:ATMが提携外

横浜銀行キャッシュカードは、すべてのATMに対応しているワケではありません。

そのため、提携外のATMだと、横浜銀行キャッシュカードを使うことができません。

対処法:提携しているATMを使う

横浜銀行ATMを使うのはもちろんですが、提携しているATMを使うのも対処法の一つです。

例えば、大手コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)であれば、横浜銀行キャッシュカードに対応しています。

これらのコンビニは日本全国にありますから、横浜銀行キャッシュカードの利用に困ることはないでしょう。

原因9:滞納などによる差し押さえ

クレジットカードやスマホ代(携帯代)、公共料金などの支払いを滞納すると、様々なペナルティが生じます。

そして、2〜3ヶ月以上の滞納が続くと、財産の差し押さえが行われることも。

その結果、横浜銀行の口座が差し押さえられ、取引できなくなってしまいます。

対処法:収納企業に相談

滞納により財産差し押さえ(口座差し押さえ)が行われた。

この場合は、収納企業に相談する必要があります。

1日でも早く滞納分を支払わないと、問題がどんどん大きくなってしまいます。

なので、早急に収納企業に電話をして、支払いについての相談を進めましょう。

原因が分からない時は横浜銀行の取引店に問い合わせ

横浜銀行キャッシュカードが使えなくなった原因がわからない…。

原因を特定できない…。

という時は、横浜銀行の取引店に電話をしましょう。

営業時間は限られていますが、平日の営業時間内に電話をすれば、原因を特定してくれます。

そして、その原因に合った対処法をアドバイスしてくれます。

1人で悩んで考えても解決しない時は、すぐ横浜銀行の取引店に電話をしましょう。
▶▶横浜銀行の店舗一覧はこちら

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今すぐお金を下ろしたい時の対処法2つ

横浜銀行キャッシュカードを使えないけど、今すぐにお金を下ろしたい…。

対処法としては2つあります。

1.横浜銀行の窓口でお金を下ろす

1つめの対処法は「横浜銀行の窓口でお金を下ろすこと」です。

本人確認資料と通帳(もしくはキャッシュカード)を持っていけば、窓口でお金を引き出せます。

この時、同時にキャッシュカードの再発行なども申し込みましょう。

そうすれば二度手間になりませんからね。

ただし…

横浜銀行の窓口は、曜日や時間帯によって大変混雑します。

銀行が混む・空く時間帯は、こちらのページで詳細がまとめられているので、参考にしてください。

【銀行】窓口やATMが混む・空いている日や時間帯はいつ?
銀行窓口やATMが混む時間帯・空く時間帯をまとめました!タイミングによって混雑具合が全然違う銀行窓口。待ち時間なしでスムーズに手続きをするためにも、なるべく空いている時間帯に行きたいですよね。ということで、いつ・どの...

2.ネットバンクから他の口座に移す

ちょっと手間がかかる方法ですが、このような対処法もあります。

  1. 横浜銀行のネットバンキングにログイン
  2. 他の銀行口座に送金(振込)
  3. その銀行口座からお金を引き出す

ただ、この対処法をするには、サブ銀行の口座が必要になります。

サブ銀行として使うなら、ネット銀行もおすすめです。

店舗窓口に行かなくても、ネット上ですべての手続が完結するので、かなり使いやすいですよ♪

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